レコーディング

参考図
  • まずメディアを決めていただきます。CD,CD-R,MD,PC-Data渡し等があります。
  • *CDに関してはデーター製作までとしプリマスター、プレマスター製作には 別途料金がかかります。(専門スタジオ使用)
  • 次に曲数、レコーディング形式を決めていただき、スタジオ使用時間、ミックスダウン時間を概算して予算組み、スタジオ予約していただきます。

  • ※目安としてマルチトラック録音で、3〜4人編成で素材音源取り込み 、1曲 2〜3時間、ミックスダウン 3〜5時間程度です。

レコーディングの手順

レコーディングには、2Trレコーディングとマルチトラックレコーディングがあります。

  • 2Trレコーディングとはいわゆる「一発録り」といわれる物で16ch迄の楽器、ボーカル等を一気に2Trステレオに録るものです。後からバランスの変更、音色の加工、エフェクト処理等はできません。何回かのリハーサルの後「一発で録音」してしまいます。それだけ、鮮度、勢いをノリを重視した録音です。
  • マルチトラックレコーディングとは各楽器、ボーカル等の音を複数のトラックに割振り(最大32tr)、楽器毎に別々に録音し一旦、PCにデータとして取り込み後からバランスの変更、音色の加工、エフェクト処理などを行うもので、重ね録り、部分修正を行うものです。一般的にはCD製作時にはこの方法で行います。

マルチトラックレコーディングの場合

  • まずバンド編成からトラック数を決めます。
  • ※どの楽器に何Tr使うかを割り振ります。
  • どの順番に録っていくかオーバーダブ(重ね録り)をどうするのか?
  • テンポの確認(クリックを使用する場合)基本ラインを打合せの段階で決めておきます。
  • 当日のレコーディング手順は、楽器のセッティング、チューニング、マイクセッティングを同時に進行し、その後、素材音源録りにはいります。
  • まず、リズム隊(Dr、Bass)上のものPerc、Brass、Cho、Vo(順番はバンドによって違います)オーバーダブも同時 に進行します。
  • 素材取り込みが終わると、ミックスダウンに移ります。各パートの音質調整、エフェクト処理等バンドの意向を確認しながら進めます。かなり時間がかかります。自分の希望するサウンドイメージに近づける作業です。根気と体力が勝負です。バンドとしての統一したサウンドイメージを持っておいてください。
  • レコーディング料金(メディア代は別途)

  • ¥4,800/1時間(〜18:00) ¥6,800/1時間(〜24:00)
  • ミックスダウン料金(メディア代は別途)

  • ¥4,800/1時間
    格安な「おまかせミックスダウン」 ¥2,500〜(メディア代、送料別途)もご利用下さい。

マルチトラックレコーディングの場合

  • バンビではCD-DA(AudioCD、レッドブック準拠)のマスタリング、プリマスター、プレスマスターは、専門スタジオを利用し行っておりますのでご予算等はご相談ください。